多焦点眼内レンズでの水晶体再建術、先進医療から選定療養へ

スポンサーリンク

厚生労働省は2019年12月13日の中医協総会に「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」を先進医療Aから削除し新たに選定療養とすることを提案し了承された。

先進医療枠では、手術費用と材料費(レンズ代)が自己負担で、付随する検査費や薬剤費、入院費は保険が適用(原則3割負担)されてきた。
選定療養に変更された後は、多焦点レンズ代のみが自己負担で、手術費以下の諸費用は単焦点眼内レンズを使ったケースと同じく全て保険適用となる。

多焦点レンズの価格は50万~100万円前後(片目)。

将来の為に先進医療を医療保険に追加してきたのに。。。残念

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする