5-アミノレブリン酸

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2012年7月20日 平成24年度 第1回医薬品の成分本質に関するワーキンググループ 議事概要

○日時 平成24年7月20日(金) 16時15分~18時15分
○場所 人事院 共用第4会議室(地下1階)

   塩違いの5-アミノレブリン酸塩酸塩は、欧米では医薬品としての使用実態があるが、その使用方法は、がん細胞に集積しやすい性質からがん部位の診断として、また、光増感剤として活性酸素によるがん細胞の攻撃を補助する目的のものであり、本品自体が直接的な薬効を持つものではない。同様の作用があると推定される5-アミノレブリン酸リン酸塩が医薬品としての使用実態があったとしても、処方せん医薬品に相当する作用があるとは言えず、医薬品的効能効果を標榜しない限り専ら医薬品と判断しない成分本質に該当する、という結論になった。使用部位を「光合成細菌(ロドバクター・セファロイデス)の生成したもの」とする。

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